松井デンタルオフィス

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矯正歯科

Medical矯正歯科とは

矯正相談について

当院では毎月第一土曜日、矯正歯科認定医による矯正日があります。矯正相談は毎月無料で行っております。
ワイヤー矯正(部分矯正、裏側矯正含む)の場合は矯正歯科認定医による治療が必要となりますが、SMILETRU(マウスピース矯正)は院長が施術している為、いつでもご相談可能です。

矯正歯科とは

矯正歯科とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療のことをいいます。

歯並びの美容的な改善をするだけではなく、発音障害を改善すること、前歯で食べ物をしっかりとかみ切ることや奥歯で食べ物を噛み砕くこと、全身とかみ合わせのバランスを調整すること、歯のガタツキをなくすことにより歯の清掃性を良くして、歯の寿命を延ばすという予防的な効果も持ち合わせています。さらに、成長期のお子さまには、顎、顔の適切な成長発育を促す効果もあります。

子どもの矯正(小児矯正)

子どもの矯正(小児矯正)は、あごの骨のバランスや大きさを整える「1期治療(骨格矯正)」と、永久歯が生えそろってから歯の位置を整える「2期治療(歯列矯正)」の2段階からなります。

第1期治療

乳歯と永久歯が混じった時期の治療で、主に成長を利用した治療を行ないます。(6~10歳)

第2期治療

歯の1本1本に装置をつけ、歯の根までコントロールして最終的な咬み合わせを作ります。

大人の矯正(成人矯正)

永久歯に生えそろった方を対象とするのが成人矯正で、「2期治療」ともいわれます。近年、治療技術の進歩により、矯正治療に年齢は関係なくなり、患者様のライフスタイルに合わせてさまざまな治療法が選択できるようになりました。

不正咬合の種類Medical

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置することでも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなります。

下顎前突(がかくぜんとつ)
下顎前突(がかくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなる歯並びです。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切ることが難しくなります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態のことをいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯周病の原因になります。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を覆ってしまうほど深く噛んでいる状態をいいます。下の歯が上の歯茎を刺激することで口内炎ができたり、前歯が乾くことで虫歯の原因にもなります。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)
上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上顎・下顎ともに前に突き出ていいる状態をいいます。

交叉咬合(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)

上下の噛み合わせが横にずれている状態をいいます。左右の顎に成長の差が出ることにより顔が歪んでしまう場合があります。

空隙歯列(くうげきしれつ)
空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態です。これは顎の骨の大きさに対して歯が小さく生えてしまうことが原因です。隙間があると食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなります。

矯正装置の種類Medical

マルチブラケット
マルチブラケット

矯正歯科治療に一番良く使用されているマルチブラケットといわれる装置です。ブラケットと呼ばれる小さな装置を歯に取り付け、その上からワイヤーを通します。

床矯正
床矯正

床矯正とは、床(しょう)と呼ばれるプレート状の装置を使い、装置についたネジを段階的に絞めていくことで歯列の幅を広げていく方法です。歯列を広げて整えるので抜歯をする必要がなく、装置は取り外しが可能なので、食事や歯磨きがしやすいのが特徴です。特に顎が成長段階の子供の矯正に適しています。

マウスピース矯正
インビザライン

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。マウスピースを数週間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。ブラケットによる矯正よりも適用される症例が少ないため、適切な検査、診断が必要となります。

部分矯正
部分矯正

前歯部(正面から左右3番目)に限定したワイヤーによる矯正です。
奥歯のかみ合わせは改善できませんが、見た目の改善が可能です。費用はマウスピース矯正よりも安価です(上顎、下顎共に片方10万円+税)。

マウスピース型矯正治療「SmileTRU(スマイルトゥルー)」Medical

smile TRU

「前歯の傾きがちょっと気になる」
「歯と歯の隙間をなくせたら」
「あとちょっと歯並びを良くしたい」
でも、なるべくコストや労力は抑えたい…

このようなお悩みの方におすすめです。

SmileTRUの特徴

SmileTRUは透明なマウスピース型の矯正装置を使用して歯並びを整える治療法です。

  • 目立たず、違和感、ストレスが少ない
  • リーズナブルな価格設定
  • 最新技術により印象採得は1度だけ
  • 予知性が高く期間も価格も明確
  • マウスピースをそのままホームホワイトニングに使用できる
  • 矯正終了後にリテーナー(後戻りを防ぐ装置)の費用がかからない
「安心」「安全」「高精度」世界基準で作られています。

SmileTRU

国内で歯型模型を最先端レーザースキャニングマシンで3Dデータにし、米国本部のSmileTRU社に送られます。そこでは矯正医を含む専門チームが最先端のソフトウェアを使用して、歯を正しくきれいな位置にデザインします。

あなたは治療を始める前に、最終的な歯並び予測を3D画像上で確認することができ、納得してからスタートできます。

デザインは米国、製作は日本。世界のプロフェッショナルがあなたをサポートいたします。

“定期的に交換するだけ”で簡単。快適な日々を送れます。

SmileTRU

使用方法はとても簡単で、1日20時間装着し、2週間ごとに新しいマウスピースに交換するだけです。

マウスピースはすぐに慣れるため、会話にストレスはありません。取り外しが自由にでき、ブラッシングが簡単でお口の中もマウスピースも衛生的に保てます。

マウスピースを装着していることを気付かれないSmileTRUなら、どんな場面でも自信を持って行動できるでしょう。

「診断重視」で最適な治療をご提案致します。

SmileTRU

SmileTRUシステムは歯を移動するシステムのため、顎に問題がある場合はマウスピース型装置を使用しての治療ができない場合があります。
そのため、しっかりと正確に診断を行い、無理に治療を行なうことはありません。上記のような症例の場合は患者様に最も適した矯正治療方法をおすすめすることがございますので、あらかじめご了承ください。

SmileTRUの症例

SmileTRUの症例

Before

SmileTRUの症例

After

症状の詳細 主に前歯部(正面から左右3番目の犬歯まで)の矯正治療です。
軽度の歯並びの問題に対して行われる矯正であり、抜歯を伴う大きな移動には対応できません。
治療費用 合計 15万〜90万円
※矯正治療の難易度、マウスピースの使用枚数によって変わります。
90万円の症例はワイヤー矯正とマウスピース矯正を組み合わせた全顎的な矯正治療の場合です。平均として25〜45万円の間に収まります。
治療期間 約3ヶ月~24ヶ月
治療に伴うリスク
  • 歯の移動を助ける為に歯の一部を削る(ストリッピング、ディスキング)が必要になります。
  • 使用方法(1日20時間以上の装着など)を遵守しなければ歯の移動は起こらないため、治療期間が長くなる可能性があります。
  • 新しいマウスピースをつけた当初はワイヤー矯正の様に痛みが生じる事があります。