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症例 |松井デンタルオフィス「流山おおたかの森駅西口」の歯科医院

  • 〒270-0128 千葉県流山市おおたかの森西1-3-5 KMおおたかの森ビル1階
    東武アーバンパークライン・つくばエクスプレス 流山おおたかの森駅西口徒歩2分
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症例 | 松井デンタルオフィス
「流山おおたかの森駅西口」の歯科医院

症例

医療広告法に基づき症例紹介の際には下記を記載しております。

  • 治療期間、費用
  • 起こりうるリスク、デメリット

根管治療(マイクロエンド)

症例①

根管治療の症例

Before

根管治療の症例

After

症状の詳細 神経を取る治療(抜髄治療)、また神経を取った歯の再度治療する場合(感染根管治療)の際、痛みがなかなか取れない。
噛んだときに鈍い痛みがある、歯茎が腫れたなどの時に行います。
マイクロスコープとラバーダムを用いることで、根の中を直視しながら汚れをとっていく治療です。
治療費用 現在当院では保険範囲内での治療を行っています。
治療期間 通院4~6回
治療に伴うリスク
・注意点
  • 痛み、腫れが消失しない場合があります。
    その際には根管治療専門医を紹介、または別の治療法のご提案となります。

症例② 男性

根管治療の症例

Before

根管治療の症例

After

根管治療の症例

Before

根管治療の症例

After

主訴 歯茎が腫れた
症状の詳細 左上奥歯の歯肉の大きな腫脹が起こっています。レントゲンで確認すると金属下での大きな虫歯は無いものの、神経が失活(神経が死んでいる状態)しており根尖性歯周炎(根の先の膿)が生じていました。
ラバーダム防湿、マイクロスコープを使用し無菌的な根管治療を行い、根管充填まで行う頃には腫脹は消失いたしました。被せものは患者様のご希望で金属となりました。
治療費用 保険診療(ラバーダム防湿、マイクロスコープ使用)
治療期間 1ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
  • 根管治療は非常に専門性の高い歯科治療です。
    ラバーダムなどを使用した根管治療を行っても、腫脹・疼痛が引かない場合がございます。
    その場合には根管治療専門医への紹介(埼玉県大宮駅もしくは東京都御茶ノ水駅)へのご紹介を行ったり、腫脹の原因が歯根の破折・ヒビであった症例では根管治療を行わずに抜歯となる事もございます。

症例③ 女性 根管治療とウォーキング・ブリーチ

根管治療とウォーキング・ブリーチ
根管治療とウォーキング・ブリーチ
根管治療とウォーキング・ブリーチ
根管治療とウォーキング・ブリーチ
主訴 歯茎の腫れと歯の変色
症状の詳細 右上犬歯の変色と歯茎の小さな腫脹が起きています。神経の失活による根尖性歯周炎と歯の変色です。無菌的な根管治療後に失活歯用のホワイトニング(ウォーキングブリーチ)を行いました。
根尖性歯周炎と歯の色調、どちらも改善が認められます。
治療費用 保険診療(ラバーダム防湿)と自由診療(ウォーキングブリーチ1歯3300円)
治療期間 根の治療1ヶ月、ウォーキングブリーチ1ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
  • 根管治療は非常に専門性の高い歯科治療です。
    ラバーダムなどを使用した根管治療を行っても、腫脹・疼痛が引かない場合がございます。
    その場合には根管治療専門医への紹介(埼玉県大宮駅もしくは東京都御茶ノ水駅)へのご紹介を行ったり、腫脹の原因が歯根の破折・ヒビであった症例では根管治療を行わずに抜歯となる事もございます。
  • ウォーキングブリーチは失活歯の色調を回復させますが、回復程度は人それぞれであり歯の色を指定できるものではありません。
  • ご希望の色になるまでに複数回行う必要があったり、長期間行っても歯の着色が強い場合にはお望みの色調にならない場合がございます。

インプラント

症例① 全顎的な咬合再構成とインプラントオーバーデンチャー

全顎的な咬合再構成とインプラントオーバーデンチャー

Before

全顎的な咬合再構成とインプラントオーバーデンチャー

After

全顎的な咬合再構成とインプラントオーバーデンチャー

Before

全顎的な咬合再構成とインプラントオーバーデンチャー

After

全顎的な咬合再構成とインプラントオーバーデンチャー

Before

全顎的な咬合再構成とインプラントオーバーデンチャー

After

主訴 噛むと入れ歯が動いてしまう。歯並びを改善したい。
入れ歯を作ったが以前よりも顎が前に出るようなかみ合わせになってしまっている気がする。
症状 上顎歯の動揺による義歯の咀嚼不良、顎位の相違・歯列不正による咬合時の違和感
診査診断 骨格性の下顎前突、歯周病による歯の動揺、義歯不適合治療方針 レントゲン、口腔写真、歯周病検査などから主訴改善のために、案を複数出しながら関係医療機関と試行錯誤いたしました。
治療について 原案→大学病院での下顎骨への外科的矯正を行った後に全顎的な咬合治療を行う。大学病院へ患者様をご紹介し、骨格性下顎前突の対処として矯正治療を行えるかの相談から治療開始。しかし大学病院より、年齢を考慮し骨切りを伴う外科的矯正術は術後の治癒不全を招く可能性が高いとの返答があり、骨格性下顎前突への対処は不可となりました。
訂正案→矯正を伴わずに歯列や咬合を改善するため、抜歯・補綴物のための歯牙形成の提案。根本的な骨格性下顎前突の解決は行えないため、下顎歯の抜歯や歯を削ることにより大きく歯並びを変えることを説明。上顎では歯周病により抜歯後、インプラント治療を提案いたしました。インプラントの治療では固定式(ボーンアンカードブリッジ)や入れ歯併用(インプラントオーバーデンチャー)を説明。CTによる骨の状態より固定式では大掛かりな骨造成手術が必要となる為、入れ歯併用式を選択いたしました。
治療期間 約2年
治療費用 インプラント6本、インプラント義歯、上部構造全て含め約220万円
治療に伴うリスク インプラント治療は外科処置を伴う処置であり術後の腫れ、痛みが出ることがあります。
インプラント治療の特性として埋入手術後に短期(1~2ヶ月)での脱落の可能性とインプラント歯周炎による長期での脱落のリスクがあります。
短期間での脱落は喫煙習慣や糖尿病などの全身疾患や口腔清掃不良で上昇し、インプラント周囲炎も口腔清掃不良などでリスクが上昇致します。
しかし、適切な管理の下において、インプラント治療はブリッジや入れ歯による治療よりも長期的に安定した咬合が維持でき、口腔内生存率も高いと様々な論文で報告されております。
インプラントを長期に渡って(目標20年)快適に使っていただくために、インプラント治療終了後も定期的な検診は必須と考えていただきたいと思います。

症例② サイナスリフト(上顎洞内に骨を作る手術)

パノラマ サイナスリフト処置前

初診時

インプラントの症例 サイナスリフト
インプラントの症例 サイナスリフト

Before(骨の厚みは約2mm)

インプラントの症例 サイナスリフト
インプラントの症例 サイナスリフト

After(骨の厚みは約12mm)

症状の詳細 右上奥歯部分の骨の厚みが少なく他院ではインプラント治療が行えず、入れ歯を使用していました。
術前は骨の厚みが約2mmでした。サイナスリフト(骨を作る手術)とインプラント埋入手術を同時に行ったことで、骨の厚みは術後約12mmまで増やすことができました。
手術から6ヶ月経過後、骨やインプラントの状態が安定したことが確認できてから噛めるように上部構造(上の歯の部分)を装着し、その後問題なく使用していただいています。
治療費用 インプラント1本(フィクスチャー、オーダーメイドアバットメント、オールセラミッククラウン):33万円(税込)
骨造成手術:5〜10万+税(※骨を増やす量によって変わります。)
ガイドサージェリー:3〜5万+税(※オプションとなります。)
治療期間 上顎:4~12ヶ月
下顎:2~12ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
  • 術後に痛み、腫れが出る可能性があります。
  • 全身疾患などの持病をお持ちの場合、インプラントを行えないことがあります。
  • インプラントの生着率は90%以上ですが、術後早期に脱落する可能性があります。
  • インプラントは歯周病と似た病気(インプラント歯周炎)にかかることがあります。定期的なメンテナンスとご自身でのケアが重要です。

症例③ サイナスリフト(上顎洞内に骨を作る手術)

インプラントの症例
インプラントの症例

Before

症状の詳細 右上奥歯1本を抜歯後に引っ越しを行い、放置していた。
入れ歯、ブリッジ、インプラントの全てについて利点・欠点を含めた詳細説明を行ない、患者様にインプラントを選択していただきました。
症例①のように骨の厚みがなかったため、サイナスリフトとインプラント埋入を同時に行いました。
治療費用 インプラント1本(フィクスチャー、オーダーメイドアバットメント、オールセラミッククラウン):33万円(税込)
骨造成手術:5〜10万+税(※骨を増やす量によって変わります。)
ガイドサージェリー:3〜5万+税(※オプションとなります。)
治療期間 上顎:4~12ヶ月
下顎:2~12ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
  • 術後に痛み、腫れが出る可能性があります。
  • 全身疾患などの持病をお持ちの場合、インプラントを行えないことがあります。
  • インプラントの生着率は90%以上ですが、術後早期に脱落する可能性があります。
  • インプラントは歯周病と似た病気(インプラント歯周炎)にかかることがあります。定期的なメンテナンスとご自身でのケアが重要です。

症例④ 男性 インプラントを用いた全顎的咬合再構成

インプラントを用いた全顎的咬合再構成

Before

インプラントを用いた全顎的咬合再構成

After

インプラントを用いた全顎的咬合再構成

Before

インプラントを用いた全顎的咬合再構成

After

インプラントを用いた全顎的咬合再構成

治療後

主訴 インプラント 6本
補綴物 ジルコニアを使用
症状の詳細 極度の咬耗(全顎)と歯周病(右上前歯)の為に、本来の咬合から大きくズレが生じ、また審美的にも不調が生じていました。
右上前歯は歯周病の為に抜歯後に大きく歯茎が下がってしまいましたが、歯肉増殖の処置は行いませんでした。臼歯部インプラント手術、下前歯の根の治療、そして全顎的な補綴治療を行いました。
途中仮歯にて本来のかみ合わせの練習を行いながら長期間をかけて治療をしています。
治療費用 自由診療を中心に約330万円
治療期間 約1年6ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
  • インプラント治療は外科処置を伴う処置であり術後の腫れ、痛みが出ることがあります。
  • インプラント治療の特性として埋入手術後に短期(1~2ヶ月)での脱落の可能性とインプラント歯周炎による長期での脱落のリスクがあります。
  • 短期間での脱落は喫煙習慣や糖尿病などの全身疾患や口腔清掃不良で上昇し、インプラント周囲炎も口腔清掃不良などでリスクが上昇致します。
    しかし、適切な管理の下において、インプラント治療はブリッジや入れ歯による治療よりも長期的に安定した咬合が維持でき、口腔内生存率も高いと様々な論文で報告されております。
  • インプラントを長期に渡って(目標20年)快適に使っていただくために、インプラント治療終了後も定期的な検診は必須と考えていただきたいと思います。

症例⑤ 女性

インプラント

Before

インプラント

After

インプラント

Before

インプラント

After

主訴 虫歯の治療を行いたい。
症状の詳細 前歯の虫歯の治療を主訴に来院。ブリッジと共に虫歯を除去すると、歯肉縁下深くまで虫歯が進んでいたため保存ができない症例でした。
前歯部分に残っている歯の本数から、ブリッジによる治療はできず、入れ歯かインプラントによる説明を行いインプラントを選んでいただきました。
上顎前歯のみならず、下顎も歯周病や虫歯によりほぼ全ての歯の治療が必要なケースとなりました。
インプラント埋入後は仮歯で審美・機能性を保ちながら、それぞれの歯の虫歯処置、根管治療を全て行いました。インプラントの埋入期間、新しい咬合になれるまでの仮歯の期間は1年以上かかっていますが、前歯部分は審美に大きく関わるため慎重に治療を行いました。
最終的なインプラント部分の上部構造は、歯肉のピンク色のセラミック部分を作り審美的に作成しております。
治療費用 インプラント3本、上部構造7本 130万+税
※インプラント部以外は保険診療にて治療を行っています。
治療期間 約1年8ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
  • インプラント治療は外科手術であるため、治療を受けるには全身の健康状態が良好である必要があります。
  • 治療の条件は、治療予定の場所に骨がしっかりとあることです。骨が足りない骨が足りない場合は、骨を増やす手術を追加する必要もでてきます。
  • 治療後についても、毎日のケアが不十分であったり、定期的なメンテナンスを受けていないことで、インプラント周囲炎になる恐れがあります。インプラント周囲炎は、自然に治ることはないため、歯科医院で適切な処置を受けることが必要です。炎症が進行している場合は、インプラントを摘出する必要があったり、インプラントが突然抜け落ちてしまうことがあります。
  • インプラント治療によってこれらのような問題が起きないよう、正確な診断と定期的なメンテナンスが必要です。

症例⑥ 前歯部審美領域における骨造成を伴った症例

インプラント インプラント

Before

インプラント

After

インプラント

Before

インプラント

After

インプラント

インプラント埋入口腔内

インプラント

インプラント埋入後、最終補綴物前

骨造成手術直後、骨造成手術直後仮歯の写真はこちら

骨造成は時間と共に一定量が吸収されるため、手術時は吸収を見越して大きく作ります。

骨造成手術直後

骨造成手術直後

骨造成手術直後仮歯

骨造成手術直後仮歯

インプラント

上部構造試作品

インプラント

治療後

主訴 前歯が揺れる
症状の詳細 前歯7本を5本の歯で支えるブリッジで治療していましたが、パカパカと揺れておりレントゲン、CTよりブリッジに虫歯、根尖性歯周炎、歯の破折が認められました。
治療計画 虫歯除去後の残存歯質の量、膿による骨吸収の大きさと歯の動揺、破折した歯の状態より保存不可。抜歯後の治療方法として、前歯~小臼歯の連続した7本が無くなるため入れ歯かインプラントの計画となり、インプラントをご選択されました。
膿による骨吸収が大きいため、抜歯後に大きな骨吸収が発生し歯茎の大幅な退縮が予想されました。
そのため、前歯部に骨造成を行い前歯部歯槽骨の体積を獲得した後でインプラントを埋入する計画となりました。
治療費用
  • 前歯部骨造成手術
  • インプラント埋入手術(4本)
  • インプラント仮歯費用
  • 上部構造(7本)
など約200万円
治療期間 1年6ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
骨造成手術、インプラント埋入周術はいずれも外科手術であり痛み、腫脹を伴う可能性があります。もし喫煙されている場合は、手術の成功率・インプラントの定着率が大きく低下することが証明されています。インプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎と呼ばれる歯茎の病気にかかることがあります。適切なメンテナンスを行いましょう。

セラミックの詰め物(インレー)

症例①

セラミックの症例

Before

セラミックの症例

After

セラミックの症例

Before

セラミックの症例

After

症状の詳細 金属の詰め物、プラスチックの詰め物の下で再度虫歯になっていました。
セラミックの治療は審美的な目的だけでなく、虫歯再発率の低さが通常の治療よりも優れている点を説明し、セラミック治療を患者様に選択していただきました。
治療費用 オールセラミックインレー 1歯につき:3万5200円(税込)
治療期間 インレー:1日1時間(※初診日除く)
当院ではCEREC(セレック)を用いた即日セラミック治療(One Visit Treatment)を行っております。
治療に伴うリスク
・注意点
  • かみ合わせの強い方は破折するリスクがあります。(当院での保証プログラムあり)
  • 虫歯のリスクは低下しますが、0になるわけではありません。定期的な検診、ご自身でのケアが重要です。

症例②

セラミックの症例

Before

セラミックの症例

After

症状の詳細 下顎の金属色が気になる。治療途中の間に噛めないことや、来院回数が増える事は避けたいとの主訴でした。
症例①同様にセレックを用いた即日セラミック治療(One Visit Treatment)を行いました。詰め物なら1時間、被せものでも午前・午後の2回分のお時間をいただければ1日で入れることができます。
治療費用 オールセラミックインレー 1歯につき:3万5200円(税込)
オールセラミッククラウン 1歯につき:7万2600円(税込)
治療期間 この症例(インレー2歯、クラウン2歯)では来院3回、期間にして2週間
治療に伴うリスク
・注意点
  • かみ合わせの強い方は破折するリスクがあります。(当院での保証プログラムあり)
  • 虫歯のリスクは低下しますが、0になるわけではありません。定期的な検診、ご自身でのケアが重要です。

ラミネートベニア

症例①

ラミネートベニアの症例
ラミネートベニアの症例

Before

ラミネートベニアの症例

After

症状の詳細 生まれつき歯の色が濃く、歯の色を白くしたい。歯はあまり削りたくないが主訴でした。
先天的な歯の着色の場合、ホワイトニングが適応できないことがあります。
削らない方法としてラミネートベニヤを選択いたしました。歯の表面のみ0.5〜1mm削り、薄いセラミックの板を貼り付ける方法です。
治療費用 1歯につき:5万+税
治療期間 この症例では 来院2回
型取りをした翌日にお口にセラミックを装着いたしました。
そのため前歯部であっても見た目が問題となる期間がありません。
治療に伴うリスク
・注意点
  • かみ合わせの強い方は破折するリスクがあります。(当院での保証プログラムあり)
  • 虫歯のリスクは低下しますが、0になるわけではありません。定期的な検診、ご自身でのケアが重要です。

歯科衛生士による歯周病治療

症例① 男性

歯科衛生士による歯周病治療

Before

歯科衛生士による歯周病治療

After

歯科衛生士による歯周病治療

Before

歯科衛生士による歯周病治療

After

主訴 定期検診
症状の詳細 歯並びが主な原因と思われる歯周病、歯肉炎の症状が出ていました。
口腔写真より磨き残しが多いわけではありませんが、出血が多く今後放置が続けば本格的な歯周病へと移行する可能性が考えられます。
担当歯科衛生士による適切な歯ブラシ、歯磨き粉の指導や患者様ご自身のブラッシング技術向上により直近1年が出血もほぼなく歯周病は消退しています。
治療費用 保険診療 歯周病治療、歯科衛生士による口腔衛生指導
治療(検診による継続した経過観察)期間 約2年
治療に伴うリスク
・注意点
  • 歯科衛生士による歯ブラシ指導、歯石除去のみで歯周病を改善するのは難しい場合があります。
  • 歯周病と深い関わりのある糖尿病の治療を行うことや、患者様ご自身の歯ブラシ技術の向上などが必要となります。
  • 当院では歯ブラシの方法だけでなく、患者様に合わせた歯ブラシ・歯磨き粉の処方も行っております。
    ぜひ、二人三脚での歯周病改善を目指しましょう。

歯牙移植による咬合回復

症例① 女性

歯牙移植による咬合回復

Before

歯牙移植による咬合回復

After

歯牙移植による咬合回復
歯牙移植による咬合回復

Before

歯牙移植による咬合回復

After

歯周囲の歯肉の状態も良く、
キレイなピンク色をしています。
歯牙移植による咬合回復

Before

術後すぐで、歯根周囲には
黒く見える隙間があります。
歯牙移植による咬合回復

After

補綴後で、歯根周囲に骨が出来上がっており
動揺も止まっています。
主訴 左上の歯茎の調子が悪い
治療 歯牙移植、根管治療、オールセラミックによる補綴
症状の詳細 左上奥歯の歯茎の調子が悪いを主訴に来院。他院にて治療終了と言われたがその後も調子が悪い。レントゲンの時点で歯根破折による歯槽骨の吸収が予想されたため、治療を開始した場合には抜歯になる可能性が高いと事前に説明。
補綴物を除去すると、歯は完全に破折していました。インプラント、ブリッジ、入れ歯、歯牙移植を説明し、患者様は歯牙移植を選択されました。
治療費用 自由診療15万+税
治療期間 約8ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
  • 歯牙移植はご自身の(主に)親知らずを用いた治療法であり、インプラントと同様に周囲の歯を削らない為、患者様の満足度が高い方法です。
    ただ、歯牙移植は生着率が60%前後(インプラントは90%以上)であり、長期での口腔内生存率もインプラントよりも低い傾向があると論文で報告がされております。
    また抜歯部分と移植部分で2箇所の外科処置が必要になり腫脹、疼痛の可能性、また治療期間も3ヶ月~6ヶ月かかります。

マウスピース矯正

症例① 正中離開(すきっ歯)と上顎前突

マウスピース矯正の症例
Before

マウスピース矯正の症例

After

マウスピース矯正の症例

治療計画時の最終予想イメージ

主訴 前歯の隙間と出ている感じを治したい
治療 インビザラインGOによる矯正
症状の詳細 上顎前歯の間に隙間があいているのと、上顎前突(出っ歯)が認められます。
これを改善するために今回は小臼歯までの移動を行うインビザラインGOを行いました。上顎の歯をより後方に入れるために、下顎も矯正を行っています。
治療費用 上下顎:46万2000円 ※リテーナー別:3万3000円
治療期間 5ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
マウスピース矯正は1枚1日20時間以上を1~2週間使用した上で、次のマウスピースへ交換することが推奨されています。
そのため、使用時間・期間を適切に使用しない場合、治療計画通りの移動が置きない場合がございます。

症例② 上顎前突・捻転の改善(上顎のみ)

マウスピース矯正の症例

Before

マウスピース矯正の症例

After

マウスピース矯正の症例

Before

マウスピース矯正の症例

After

主訴 出っ歯と捻れてるの治したい
治療計画 上顎のみのインビザラインGO
治療詳細 もともとの歯列として上顎と下顎の歯並びに差があるため、下顎前歯でのかみ合わせがほとんど無い患者様でした。そのため、上顎のみの矯正で歯並びの改善が見込めるため上顎のみの矯正を行いました。
治療費用 33万円 ※リテーナー別:3万3000円
治療期間 約4ヶ月
治療に伴うリスク
・注意点
マウスピース矯正は1枚1日20時間以上を1~2週間使用した上で、次のマウスピースへ交換することが推奨されています。
そのため、使用時間・期間を適切に使用しない場合、治療計画通りの移動が置きない場合がございます。

症例③ 歯並びを改善したい

マウスピース矯正の症例

Before

マウスピース矯正の症例

After

主訴 歯並びを改善したい
治療 上下顎のインビザラインGO
治療詳細

インビザラインGOかインビザラインのどちらでも対応となる症例です。患者様との話し合いの中で、下記が主な検討点となります。

  • 大臼歯のかみ合わせが正常か。また大臼歯部まで改善することを希望するか
  • 正面からだけでなく、横からの顔貌も改善を希望するか。
  • 治療期間、費用との兼ね合い。

今回は比較的大臼歯の咬合が正常に近いことなどからインビザラインGOでの治療となりました。

治療費用 46万2000円 ※リテーナー別途3万3000円
治療に伴うリスク
・注意点

マウスピース矯正は1枚1日20時間以上を1~2週間使用した上で、次のマウスピースへ交換することが推奨されています。
そのため、使用時間・期間を適切に使用しない場合、治療計画通りの移動が置きない場合がございます。

マウスピース矯正はより多くの歯を動かす方が、より歯並びの改善が見込まれます。歯並びの状態によっては、インビザラインGOではなくインビザライン・ワイヤー矯正をおすすめする場合がございます。